私の欲しかった給与よりも低かったため

時短勤務 正社員

 

私は24歳で結婚しました。
そして、結婚してすぐに子供を授かりました。

 

年齢の割には早いタイミングで子供を授かり給与も低かったため、
なるべくお金を使わないように節約したりしていたのですが、
やはりそのような生活は妊婦である嫁には難しい状況でした。

 

そこで、今までの給与よりも高い企業、職種を考えました。

 

また、結婚式をやるとなったときに、会社の社員と社長を呼びました。
社長も含め7人出席していただいたのですが、
社長のお祝儀袋に薄墨で名前が書かれていました。

 

薄墨は基本的に葬儀などの弔事で利用するべきなのですが、
そのような常識も知らずに、私たちのお祝儀袋に薄墨で書いてきました。

 

これには嫁と嫁の両親がかなり怒っていました。

 

私もあまりそのような習わしを知りませんでしたが、
昔の風習を大事にする家庭ではありえないことだったようです。

 

もう一つ、社員が退職する際の社長の態度に苛立ちを覚えました。

 

社員が退職する場合って、他の社員にそのことを報告したり、
退職祝いのような飲み会を開いたりして、
会社から送り出してあげるのが会社として最低限やってあげられることだと思うのですが、
報告も一切なく、気づいたら「あれ?あの人今日こないね」みたいなところから
退職したことを知ることがなんどもありました。

 

 

 

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